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島中どん

 
 島中どんは、里村集落の中にある神様です。霜月祭の舞台となる場所であり、大漁と豊作を祈る神であるそうです。
 林の中に小祠があり、その中の石が神体だそうです。何かの雑誌で、石の背後にある巨木が神体であると書いてあるのを見た気がしますが、小祠内の石が神体となります。 
 島中どんの隣には、阿弥陀本尊があり、海側には殿内があるように、集落内で重要な場所のようです。
 島中どんの意味はよく分かりませんが、「どん」というのは神様に対する敬称でしょうか?


   
集落の中にあり、一見して聖地っぽさがあります。 鳥居があります。 
 
夕暮れ時のこともあり、若干不気味。 これが神体だそうです。 
   
後ろには巨木が生い茂る。 石積みもあります。何を意味するのかは分かりません。