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ヒータティヤー
ヒータティヤーとは県外の人が聞いても何のことか分かりにくいですが、火を立てる場所という意味で要は烽火台ということです。 詳しい説明は碑文から抜粋「かつて慶良間は渡唐船の航路にあたっていた。記録によれば、首里の王府にいち早く船の帰りを知らせるため、この山頂で篝火を焚き小禄方面 に連絡していたことが知られる。また、明治以降においても、島を離れて遠方に赴く村の男たちの見送りに際し、篝火を焚いたり狼煙を打ち上げたりして壮途を祝い旅路の安全を祈ったと語り継がれている。」。渡嘉敷村のホームページでも説明が載っています。 行き方は、国立沖縄青少年交流の家の管理棟裏を北に向かって数分登ると着きます。 |
真っ正面に見える丘がヒータティヤーです。 | 管理棟裏から続くこの道を上れば着きます。 | 一応ハブ防止壁があるとはいえ、片側は林なので気をつけましょう。 |
数分も上ればすぐ見えて来ます。ただし、真夏なので暑さで結構辛い。 | これがヒータティヤー。火を焚く上でこの岩とどう関係するのかは管理人にはイマイチ分かりません。これ自体は単なる目印でしょうか? | 眺めはいいです。遠くには前島など見えます。 |
城島も見えます。 | 国立沖縄青少年交流の家の施設も見えます。 | ちょっとした平場になっています。烽火を上げる役人も普段はずっとここで待ちぼうけしてたんでしょうか?羨ましいような暇なような。 |